食事はどこにいく Part2

ドバイは人種のルツボです。特に東南アジア、インド、中東各国、ヨーロッパ系(と思う)の人が多い印象です。食事は、日本食(寿司、ラーメン、トンカツ等など)、東南アジアの辛い料理(インド、タイ等)、韓国料理、中東料理(よくわからないのでとにかく一緒にしています)、もちろんフランス、イタリア料理もあります。

ハンバーガー、回転寿司(イギリス系の店)、アイスクリーム店等の従業員は、フィリッピン系の人が多く、いろいろなパフォーマンスを店頭で行っています。集団で歌い、踊ったり、アイスクリームを放り投げたり、たたきつけたり・・・。

 

レストランやスーパーでは、牛肉は”和牛”で販売されています。しかし、これはほとんどがオーストラリア産の和牛です。食べてみるとなかなか柔らかくておいしいのですが、オーストラリア産の和牛でも価格は高いので再三気安く食べられませんね。

日本の食材は大手スーパーなどでも購入できますが、日本で製造したものだけではなく、タイ等で製造した食品が販売されています。ただし、ブランド名は日本の大手食品メーカーであり、日本と大差ない価格で購入することができます。

日本食を食べたければ、ホテルに持ち帰って簡単な調理で食べることができます。

栄養ドリンク、スポーツドリンクは日本でもよく知られる商品がスーパーに出回っています。日本のメーカーの販売力はすごいのですね。 私も見習いたいのですが、圧倒的な資本力の差があり、残念ですが勝負にもなりません。

 

また、ドバイの街中で日本人を見かけることはほとんどありません。町はずれの店では珍しそうな視線に会うこともあります。しかし、日本食は簡単に購入できるし、日本食レストランも散見することができる町です。

ドバイは日本食がなければ生活できない人でも、安心して出かけられる町なのかもしれません。

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